■ヤフオクでキャンセルする場合は
基本的に、ヤフオクではオークションが終了してからの落札側からのキャンセルはできません。
出品者側の場合なら落札者に悪い評価がつけられる程度ですみますが、落札者側でキャンセルすると出品者は手数料を取られる上に、たとえ、次点の入札者を繰り上げても、購入を拒否されたるなどして、はるかに悪い条件での取引になってしまいます。
落札時にキャンセルする場合は、できれば最低でも落札手数料の3%を出品者側にはらうつもりでしましょう。
■入札のキャンセル
入札後のキャンセルは可能な場合と不可能な場合があります。質問欄から出品者に入札キャンセルを申し立てて、出品者がそれに対応して入札を取り消してくれれば成立しますが、さすがに終了30分前に申し込んでも対応してもらうのはほとんど不可能です。
最低でも24時間以上前には申し込まないと、 終了後「非常に悪い」の評価をつけられても文句は言えないようです。
■口座番号などの数字
出品時に提示する銀行の口座番号等は、できれば半角英数字で書くといいです。
これは、落札者が銀行振り込みをする際、コピーペーストして使用することが出来、振込みの際の失敗をなくし、払い戻し手数料などを支払う心配がなくなります。
■電話連絡
通常メールに電話番号を記入していますが、電話をかけるのは相手方の都合などもあるので、迷惑になる場合があります。
よほどのことがない限り電話をかけることはマナー違反となります。
■ノークレームノーリターン
ノークレームノーリターンとは送られてきた落札商品に不満があっても返品や苦情を受け付けませんと言う事を指します。
いわゆるジャンク品(故障した電化製品など)等に多く見られます。
しかし、ノークレームノーリターンと書かれてあっても、明らかに商品説明と食い違うなど出品者に不手際があった場合には相談で返品・返金してもらえる場合があるので、ノークレームだからと諦めるのはよしましょう。
■フリーメール
連絡メールアドレスをフリーメールにするのは、あまり歓迎されません。
高額の商品の時は、出品者の評価が高くても落札者から、「プロバイダーメールを教えてください」と質問したほうがいいでしょう。
もし教えてもらえないようなら、取引を中止してもいいほどのマナー違反となります。(詐欺に使われているメールはほぼ100%フリーメールです。)
■落札者に送料を間違えて請求してしまった時
実際の送料よりも相手に請求した額が低ければ自己負担するのが原則ですが、余分に請求してしまった場合は超過分を切手などに変えて商品といっしょに郵送するのがマナーとなっています。
かならず相手にその事についての連絡と謝罪のメールを送っておくのも必要です。